生活習慣病の原因と予防法
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家族の健康がいちばん!

生活習慣病の原因と予防法

家族全員の明日の健康のために、正しい食生活を
身につけ、悪しき生活習慣を改善しませんか?

生活改善ネットでは、生活習慣病の原因と予防法を中心に、現代日本人の食生活の問題点ビタミン、ミネラルなどの栄養素の知識バランスのとれた食事のあり方運動やストレスなどについて詳しく解説しています。
食と健康に関する個別の情報について知るためだけでなく、ご家族を生活習慣病から守るための総合的な健康講座として活用していただければ幸いです。 

食生活は乱れていませんか?
 食生活の乱れの問題として過食と肥満、食事の洋風化、偏食、ファストフード、不規則な食事、無理なダイエットなどについて考えます。
 乱れた食生活と生活習慣病
生活習慣病とその原因を知る
 メタボ・動脈硬化から脳卒中や心臓病、糖尿病、がん、骨粗しょう症、脂肪肝、歯周病まで、自覚症状のない生活習慣病について解説しています。
 さまざまな生活習慣病とその原因
五大栄養素と機能性成分をよく知る
 糖質、タンパク質、脂肪、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養素、及び生体調節機能成分などについて詳しく解説しています。
 病気を防ぐ正しい栄養素の知識
食事と運動が健康長寿の基本
 生活習慣病予防のための生活改善法を、食事バランスや塩分・脂肪の減らし方、運動・ウォーキング、、禁煙どなを中心にまとめています。
 生活習慣病予防のための生活改善法
ストレスが起こす病気を知ろう
 ストレスは免疫力を低下させ、胃腸病、高血圧、心臓病、がんなど多くの病気を引き起こします。ストレスへの対処や癒やし、うつ病についても解説。
 ストレスが起す病気/ストレス解消法
体に良い食べ物/血管・免疫力…
 体に良い食べ物とは何か?血をサラサラにして血管を強くする食事、免疫力を高める抗酸化食品などにについて、わかりやすく解説しています。
 「体に良い食べ物」とは?
  緑黄野菜、大豆、発酵食品のチカラ
 「クスリにもなる体に良い食べ物」の中でも特に重要な緑黄野菜、大豆、発酵食品について、その栄養価や機能性成分の効果を紹介しています。
 緑黄野菜・大豆・発酵食品で薬いらず

生活習慣病は自覚症状がないのが特徴
あなたやご家族は「健康だから大丈夫」と思っていませんか?

 どこか痛いところでもない限り、ほとんどの方が自分の健康を過信しがちです。
 定期健康診断の血圧測定や血液検査、尿検査などで、2、3項目、正常範囲を外れる検査値が出ても、通常は自覚症状がないので、病気を認めたくない気持ちはよくわかります。

 そのため、心の奥底に潜む「かすかな気がかり」を打ち消して、「体はどこも悪くない。まだ大丈夫」とそのまま放置している方のどんなに多いことか…!

 生活習慣病が怖いのは、初期の段階では自覚症状がないことです。そのため、ある日突然、体調が悪くなり、即入院になることが多いのです。症状が現れたときにはもう手遅れ…。病気によってはそんなケースも珍しくありません。

未病とは? 予防の大切さと、効果的な予防法を知る

 糖尿病、脳梗塞、心臓病などの生活習慣病は、食生活の乱れや運動不足、喫煙などの習慣がその発症に大きく関与する病気です。その点で、感染症などとは性質が大きく異なります。

 たとえば、風邪や食中毒のような病気なら、原因(細菌やウイルス)が特定できて、症状が現れたときが病気の始まりです。しかし、生活習慣病は原因も複合的で厳密には特定できず、また、どの時期から「病気」なのか境界もあいまいです。

 東洋医学では未病という概念があります。症状がなくとも体のバランスが崩れている半病人の状態、それが未病です。本格的な生活習慣病になる前の未病の状態で生活習慣を改め、目に見えない病気の進行を食い止め、改善することが肝要です。

生活習慣病にはどんな病気があるか

 すでに述べたように生活習慣病とは、ひと言でいえば食事や運動などの生活習慣が主な発病原因と考えられている病気の総称です。
 生活習慣病といわれる疾患には次のようなものがあります。

 ・脳卒中 ・高脂血症 ・高血圧 ・糖尿病 ・がん(肺、大腸、前立腺など)
 ・動脈硬化症 ・慢性気管支炎 ・痛風 ・肺気腫 ・肥満 ・腎硬化症 
 ・虚血性心疾患 ・骨粗しょう症 ・大腸ポリープ ・前立腺肥大 ・歯周病
 ・アルコール性肝疾患 ・脂肪肝 

 この他に、広い意味では胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胆石症、貧血、腰痛、肩こり、慢性気管支炎、アレルギー疾患、虫歯なども生活習慣病と考えられています。

 生活習慣病の主なものは、昔は歳をとることによって発病すると考えられたため、成人病と呼ばれていました。しかし、がん、脳卒中、心臓病などの病気が40〜60代に多くなり、その主な原因が長年の生活習慣にあることがわかってきました。そこで、あらゆる年齢層で起こりうる病気という意味で、1996年に「生活習慣病」と改称されました。近年は子供の生活習慣病も増え、問題になっています。

生活習慣病には5つの原因がある

 生活習慣病の原因は、次の5つの要素が大きいと考えられています。
 
  食生活の乱れ      喫煙         運動不足と肥満  
  過度の飲酒        ストレス
     

 また、生活習慣以外の要因として、加齢からくるものや遺伝的体質もあります。

 以上の中でも食生活の乱れは最も大きな要因で、特に肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病(2型)、大腸がん、痛風(高尿酸血症)、骨粗しょう症などの疾患と密接な関係があります。

ご存知ですか? 「サイレントキラー」と「死の四重奏

 
 生活習慣病が怖いのは、その多くが何の自覚症状もないまま進行することです。たとえば高脂血症は、本人の知らない間にいつの間にか動脈硬化が進行し、さらに気がつかず放置すると、時には死に至ることもある心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

 また、糖尿病も脳梗塞の入り口である動脈硬化を引き起こしやすく、しかも症状が出にくい病気です。症状が出たときは、かなり進行している場合もあります。そのため、生活習慣病は別名「サイレントキラー」などと呼ばれます。

 これらの高脂血症、糖尿病に高血圧、内臓肥満を加えた4つの病態は、お互いに合併しやすく、「死の四重奏」と呼ばれています。合併すると加速度的に動脈硬化へと進み、脳梗塞あるいは心筋梗塞を引き起こしますから、死の四重奏は決してオーバーな表現ではありません。死の四重奏といわれる4つの病態のうち、2つ以上が該当したら要注意です。


 このサイトでは「生活習慣病の原因と予防法」を中心テーマに、次の7つの分野に分けて解説をしています。一般家庭向けの基礎知識講座として、ぜひごお読みください。

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